郵政

2009年5月15日 (金)

解雇の予告みたいなもの?

実は、今日、郵便局のゆうパック課の課長が

夕礼で「郵便事業会社はゆうパック課がなくなるので

解雇も考えておいて人生の選択肢を考えてください」と

言っていました。


以前、JPの組合では「原則、雇い止めはしない」という

方向でしたが、日本通運から親会社の郵便局に、

余計な人材は要らない。必要数のみ雇うと

答弁があったからです。


わたしの進路はないです。

あるとすれば、セールスドライバーですが、

原則休憩なし。賃金は最低額。勤務地は僻地。

交通費なし。異議申し立てをしないこと。

優秀な人材に限る。雇用1年未満は対象外だが

極めて優秀な人材は例外とする…など

めちゃくちゃな事が書いてある資料を

課長から手渡しされました。


こんな雇用条件って親会社をバカにしてる。

というか、6月で1年になるわたしは対象外。

「極めて優秀な人材は例外」って何が優秀なんだろう。

基準もわからない。


昨年、研修を受けたときは、

「どんなに辛くても3年間は辞めないでください。

3年たてば、冷たい石でも温かくなります」と

言われたのに、1年足らずで解雇予定ってどういう

ことなんだろう。


組合も情けない。負けるなんて。

組合費を払っているのに意味ないじゃん。

こんな大不況なのに解雇されたら、

どうやって次の仕事を見つければいいのか。

郵便局のキツイ内務勤務だから、11社も

面接拒否されても採用してくれたのに、

要らなくなったら雇い止めってヒドイなぁ。


こんな状態で、どうやって活路を見出せば

いいのだろうか。


職安の人には「絶対に辞めるな。仕事はないです」

と、言われたし、独立行政法人の人からは

「あなたは職業評価で運転業務を禁じています。

また、パソコンを扱う仕事も禁じています。

もちろん、元の職業である設計士になるのも

禁止です」って言われた。

「障害者なんだからある程度の職業選択の自由を

厚生労働省の権限で制限していますから」って

もう、なりふり構わず仕事を見つけないと、

大変な事になるのに…

どうしてこんな事に…どうしたらいいのだろう…。

2007年11月 5日 (月)

郵政民営化の影響…

郵政民営化から1ヶ月。

今日、郵貯銀行のカードとセゾンカードが届きました。

以前は、1枚の郵便貯金カードにVISAカードの機能が

備わっていましたが、民営化してすぐにカードは

解体されて、郵貯とセゾンは別々のカードになって

しまいました。

クルマのバッテリー上がりで、無料になる保険に

入っていますが、以前、利用したら9,700円を払ったあとで

郵便局に保険会社から振り込まれる仕組みになっていて、

現金を持ち合わせていない時は、郵便局のセゾンカードは

すごく信用があり信頼されていました。

今回、二つに分けられて、信用は無くなりました。

本当に民営化して良かったのか悩みますが、

70%の郵便局が「赤字運営」なので、そのままだと

国鉄の時みたいに、赤字を国民に払わせる羽目になるから

仕方ない措置だったのかも知れません。

でも、カードまで分離したり、国際ボランティア貯金を

終了したりと、イメージは悪くなりました。

ぼくは、ネットショッピングのやりすぎで、もう、

何も買えませんが、カードの分離という経験をして

時代は、目の前まで活路が狭いのだと気が付きました。

ネットショッピングでこれから届くのは4品です。

カレンダーがふたつと、ゲームがふたつ。

それで最後です。少なくとも2年近くは、

分割払いが累積しています。

切り札はあるのですが、医者からGOサインが

まだ出ないです。

転職出来れば、収入は格段に増えるから、

もっと違った人生を歩めるのですが、

いろいろと問題があり、実現は来春に

出来れば奇跡だというレベルです。

チカラが欲しいです。

人並みのチカラが。

夜に寝て、朝起きて、夜まで働く体力さえあれば、

人生は変わるのに…

一枚のカードが二枚になっただけですが、

ぼくには、「痛恨の一撃」です。

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