経済・政治・国際

2013年10月18日 (金)

アメリカの国債は換金したほうがいい。

世界恐慌になることを人質にしていたアメリカ議会。

今回はデフォルトは免れたが、政治を世界の貧困に

つけこんで人質にするような政治なら、その国の

国債は、価値が下がる前に換金するべきだと思う。

日本が保有するアメリカ国債は、およそ200兆円。

ぜんぶ換金してしまえ。

200兆円あれば、日本は立て直せられる。

世界大恐慌におびえる必要もないし。

汚い先進国の政治手腕だと思いました。

2013年6月 7日 (金)

共産党のチラシをもらいました

ブログで、政治や経済を語るのはおろかだと

自分なりにわかっていますが、書くこともないし

ヒマなので、わたしなりの解釈をします。

昨日、日本共産党が政策を述べていて

今日、チラシを手に入れました。


日本共産党の言っていることは、ある程度

正しいけれど、民主党と同じく実現不能です。

でも指摘は正鵠を射ているので、ブログで

わたしなりの見解も書こうと思いました。


まず見出しは「5本の毒矢」について。
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わたしは、「毒矢」だとは思っていません。

日本が受けるべき罰の矢だと思っています。

日本は世界一の国債を抱えています。

憲法では、国債の発行は禁止されています。

いつから国債を発行したのか調べました。

昭和39年に、東京オリンピックを日本はしました。

しかし、これは大赤字でした。

結局、オリンピックのツケを払うのに国会で

特例法案を作り、2兆円の国債を発行しました。

これが国債の起源です。

借金は麻薬と同じです。

こうして毎年、借金を重ねたのが日本の罪です。

例外はバブルのとき。

あの3年間だけは、国債をしていません。

「空前の好景気」でしたから。

このとき230兆円だった累積国債を償還していれば

良かったのですが、それは誰も言いませんでした。

そして、いま、国債は1,000兆円に。世界最悪の

水準です。そこで5本の矢です。
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共産党の言う「大資本家」「投資家」は、これは海外の

投資家や資産家と言うべきです。

日本の投資家や資本家の資産と海外の大投資家や

大資産家やアメリカなどのヘッジファンドを見れば

今の日本の株価と為替に影響を与えているのは

海外が主です。

庶民と言うよりも日本人は恩恵を受けられていません。

九州の麻生財閥の総帥の麻生大臣でさえ

海外の大投資家やヘッジファンドに比べれば

吹けば飛ぶようなものです。

アラブの富豪やヨーロッパの元貴族や

海外のヘッジファンドほど恐ろしいモノはありません。

1本目の矢は、日本には恩恵を与えませんが

株価は日本の企業の価値を示すもの。

配当を出すには高い株価を維持する必要があります。

共産党の「お金持ちが得している」は正しいけど

日本ではありません。

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2本目の矢は、バラマキです。

これは、日本の土建企業に対するものです。

税金で土建屋にお金を流して景気を良くしたいという

政策です。

考え方は正しいけれど、借金でバラマキをすると

もとが借金ですから、回収してもプラマイ・ゼロに

なります。失敗してもしなくても借金を払うのは

国民ですが日本国内向けの政策なので

景気を刺激するカンフル剤と考えると

痛いけど払っておく必要のあるお金です。

使い道を間違えなければ、国民に役立ちます。

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これは、道徳の問題ですが、50年近く国債に頼った罰を

ついに受けるときが来たと考えるべきでしょう。

55才の定年を65才まで引き延ばし、年金の支給も68才まで

引き上げる。借金が山ほどあるのにリッチな社会保障は

年金制度の破綻になります。

文句を言うなら50年前の国会議員に投票した国民に

言うべきです。

借金を背負いすぎた日本人は、死ぬまで休まず働き

借金を返す義務があります。

借りたお金は返すのが当たり前。

ただ問題なのは、お年寄りが作った借金を

現役世代が返済して行くという矛盾です。

これが「国債」のおそろしいところです。

将来の子孫に借金を負わせるのが「国債」です。

これはバブルの時から「何とか返そうよ」と言ってたけど

実現しませんでした。

バブルの時に日本であふれていたお金は3,000兆円。

国債は230兆円。

半分でも返済していれば良かったのに、調子に乗って

失敗しました。

いま、その失敗の辛酸を日本人が舐めているのです。

「身から出たさび」としか言いようがないです。

正社員から非正規になろうが、契約社員から

派遣になろうが、それらはすべて日本の罪を償うべき

行為です。

借金の罪をつぐなう「みそぎ」だと思って命を捨てて

働くしか解決法はないと思います。

働くのがイヤなら路上生活者になるしかないです。

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つらい試練です。

仕方がないです。

日本は2020年までに国債に頼らず税収で歳出をおぎなう

プライマリーバランス・ゼロを国際公約しました。

あと6年しかありません。

本来なら消費税は30%になっても不思議ではないです。

唯一の妥協策はスウェーデンに習うしかないです。

クルマの消費税を180%にするとか。

日本は海洋国家としては領海は広いけれど

国土自体はせまいです。

その割には公共交通機関は整備されています。

クルマをあきらめる時が来たと考えるべき。

輸出はしても国内では売らない。

田舎ではクルマは必須です。田舎に限り、

軽トラと軽のワンボックスは従来通りの税制にする。

あとは全て消費税180%にしてしまう。

そして軽自動車はトヨタのiQを見習い海外に

輸出できる軽自動車に規制を変えてしまう。

インドやタイやマレーシアが買ってくれます。

日本国内専用という歪んだクルマは、もう無理です。

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やむを得ません。

お年寄りにも病院代を払って頂き、年金は減らして、

支給年齢は上げるしか破綻は回避できません。

年間30兆円も社会保障費がかかる非常事態です。

生活保護の3兆7,000億円よりも深刻です。

高齢化社会になると、ずっと言ってきたのに

高い社会保障を維持するのは限界です。

年金が減りすぎて生活できなくなるひとは

生活保護に入れるか、定額給付金を出して

助けてあげるしか方法がないです。

年金制度が出来たときは9人で1人の高齢者を

支えていましたが、今は1人で1人を支える状況。

どうやっても無理です。

バラ色の老後は今すぐやめて、贖罪の生活にして

国に負担をかけないように、すみやかに天国へと

行けるようになるしかないです。

そうしたのは自分自身であるという認識が欠けています。

最初から分かっていて見て見ぬふりをした罰です。

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仕事は増やせますが低賃金になります。

所得を増やせる国は資源と若者の多い国だけ。

増税も避けては通れません。

借金だけしておいて払いませんは通用しません。

借りたお金は返すのが当然。

ただ、今の日本は、お年寄りが借りたお金を

孫が返済する「国債」だから不幸なのです。

国債は憲法で禁じられています。

どうしても納得できなければ

国債をした当事者=高齢者に弁済してもらうしか

方法はなくなります。


日本の今の不況は、お年寄りが作ったものです。

でも若い人はそれを代わりに償わなければなりません。

これが国債のおそろしい麻薬といわれるところです。

これに懲りたら、みんなで国債を増やさない努力を

しないといけません。

こんなことはバブルの頃から徳大寺有恒さんが

著書のまえがきに書いておられました。

別にわたしの思いつきではないです。

みんなが深く反省して借金を返せば、

日本は世界から認められて、株価も安定し

為替も安定し、財政健全化も達成できます。

そのためには苦しみが必要なだけです。

共産党の指摘は正しいけれど

衆愚政治で借金を作りすぎたら

あとは這ってでもお金を返して

泥棒にならないことです。

あまり政治・経済のことはブログに書きたくないけど

これ以上の衆愚政治は見ていられないので

敢えて書きました。

日本の財政は今が最後だと思います。

ここで尻もちをついたら終わってしまいます。

闊達な議論の果てに出た方針なら

イヤイヤでも前進あるのみだと思います。

本当に残念だと思いますが。

2009年7月21日 (火)

「金融工学」の解釈の相違。

先日、金融工学が世界を不況にしたと

日記(このブログ)に書きました。


しかし、NHKのテレビを見ていたら、

「金融工学」は、数学理論としては立派だけど、
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「人の幸せを数学では決められない」と

偉い人が言っていました。


つまり、人の「欲望」をコントロールできなかった

から、投機マネーが暴走し破綻した。

投機をした人に責任がある、または、

そういう真水債権を作った人が倫理を超えたから

失敗したのだと説明がありました。


過去のことは、もう、どうにもなりません。

これから、同じ事を繰り返すために活性化するのか

それとも、投機に制限をつけて安定させるのか。

このどちらかを選ぶ時が来たそうです。


わたしには、むずかしくて分かりませんが、

商品の値段がとんでもなく高くなるのは反対です。


その「さじ加減」をするシステムを構築すべきと

判断しています。


もうじき、解散して総選挙。

わたしは興味がないです。

今、本気で心配しているのは、今後の仕事と

不良債権者として、どう償うようになるのかです。


あとは、健康が気になります。


普通の人には、ここに「愛」が入るのでしょうが、

わたしは恋愛できないタイプなので、

できたらいいけれど、面倒な事が大嫌いなので、

告白されない限り考えないし、断ると思います。


人、それぞれですね。

みんなが幸せになるには、世の中は

あまりにも不安定で未発達な文明です。

いま、この瞬間も、戦争・内紛・テロ・犯罪が

発生しているわけですから。

2009年7月19日 (日)

金融工学の科学者は大量殺戮兵器制作者。

昨年、発生した「世界同時不況」。

当初、マスゴミは証券会社を槍玉に掲げ

誹謗・中傷をしていました。


だけど、ほんとうは、学者が発見した

「金融工学」という数学理論に問題があったのを

知りました。


まず、40年前にドルの為替が不安定になり、
(ニクソンショックと呼ばれています)
科学者が集められて「第二のマンハッタン計画」

みたいなプロジェクトがはじまり、

国家の科学者が、総動員されて「金融工学」を

数学数式で理論構築しました。
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そうして、アメリカのリスクを低くして、

関係のない人にリスクを負わせる負の遺産を

作りました。
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90年代から、金融工学でノーベル賞をもらった

人の理論を用いて、リスクを抽出して、

安全な「真水」と底に沈殿する「リスク」の

分離に成功します。これをCDSと言います。数式です。
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JPモルガンという会社が筆頭に手がけてました。


その後、学者がCDOという「再抽出」を発明します。

リスクの分離で沈殿したものを別の債権と混ぜて

更にリスクを分離して真水を生成する方法です。


アメリカの金融街は、科学者にこの研究をさせ

実際に金融市場に持ち込みました。


数学で計算されているので最初は順調でした。

でも、どん欲なお金持ちが高い利回りを求めて

「リスクを買う」という暴挙を始めました。


そして、2006年に想定外の事が発生します。

アメリカの土地と家の価格が安くなりました。

金融工学は、過去数十年のデータを基に

計算されているので、多くの人が一斉に

不良の債権、つまり負債を発生させると、

金融工学の計算式には当てはまらなくなります。


結局、複雑にリスク抽出を繰り返したので、

不良債権の被害が、安全な金融商品に

飛び火して、アメリカだけでなく、

世界中の安全と言われていた債権が、

借金となったという事実でした。


かつて、アメリカのマンハッタン計画は、

ナチスドイツがユダヤ人を大量に惨殺して、

難を逃れるためにアメリカに多くの科学者が

亡命して、原子爆弾開発で世界平和を

実現しようと画策しました。

計画は成功して、原子爆弾を投下して

世界戦争は終了しました。


金融危機も平和を追い求めていたのは事実ですが

やっていた事は、原爆開発と同じで、

諸刃の剣だったのです。


余談ですが、原爆開発者の1人は自殺しました。

他の科学者も「一国が強力な兵器を持つと

平和にならない」という理由で、ソ連に亡命して

原爆技術を提供して、それから40年冷戦に

なりました。


マネーの暴走とお茶を濁す発言をしていますが、

やっぱり平和に貢献していると勘違いした科学者が

世界を不幸のどん底に陥れていました。

しかし、科学者だけが悪いのではなく、

リスクがあっても高い利回りで儲けようとした

たとえば
日本年金機構とかそういうがめつい組織

危険物に手を出して汚染されて被害をまき散らし

庶民の生活を苦しめる結果となったと説明してました。

日本は、年金だけで13兆9000億円の損失でした。

誰も責任をとりませんが、結局、若い人には

年金は払えなくて、「100年安心プラン」は崩壊。

いつか必ず消費税を上げないと年金は出ません。

日本年金機構は、2010年の発足にむけて、

社会保険庁の人をすべて採用します。

民間からも30パーセント採用する組織です。


果たして、組織が機能するのか注目の的です。


選挙?

どこが当選して実権を握っても、日本の負債額


840兆円
は、いつか国民が全員払わねばなりません。

日本が、経営破綻する日は、あると思います。

2009年4月12日 (日)

やっぱり消費税を上げる口実を与えた

なんか、特別給付金というお金をくれるらしい。


でも、ニュース番組見ていたら、

ある大臣が2年後に中期プログラムを見直すとか。

つまり「消費税を上げる」という意味だった。

こんな、はした金で税金を上げる口実にすんなよー。

頼んでないのにお金をばらまいて、

「使ったお金は回収するのが当然でして」と発言。

給付金を受け取らないから、オレだけ税金を

据え置きにしてくれ。


自民党って、堅実だけど、支持率上がると必ず

増税の話題を出す政党なんだなぁ…

2007年10月29日 (月)

禁煙都市、広島。

広島市は禁煙です。

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ゴミを投げ捨てても条例違反になります。

2007年8月13日 (月)

危険回避。

電話代どうしようと調べていたら、

KDDIまとめて請求の金額で、ネット料金が

含まれていました。

家計を再計算したら、かろうじて危険回避できました。

でも、ギリギリです。8月一杯は持ち堪えられそうですが

その後の活路は見出せなくなりました。

反省すべき点は反省して…というフレーズを思い出しました。

首相も、運が悪いというか、気の毒というか、

大人がみんなでイジメているような気がしました。

良かれと信じて戦後レジューム改革をしたのに

閣僚が良くなかった。

任命責任と言うけれど、閣僚の失態は予測出来ないと思う。

中には身命を以て償おうとした人も居ました。

悪い事をしたのかも知れないけれど、

その人にも家庭があり家族が居て親族が居ます。

何も自殺しなくても、大人なのだから真摯な気持ちで

反省と謝罪をする方法もあったと思います。

ま、あんまり余計な事を書くと、いろいろ怖い人が居るから

このくらいにしておきます。

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