映画・テレビ

2017年9月17日 (日)

映画「ダンケルク」

第二次世界大戦でドイツにフランスの

ダンケルクに追い詰められたイギリス軍と

フランス軍40万人の壮絶な脱出劇の映画というか

ドキュメンタリータッチの短編映画でした。

戦争の悲惨さや恐怖感がリアルに伝わる

とても怖い映画でした。(>_<)。

レイトショーで観ました。

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最終的には33万人が脱出に成功しますが悲惨でした。

これ、実話です。

絶対に戦争には行きたくないし、したくもない。

アタマがおかしくなります。(>_<)。

映画「エイリアン・コヴェナント」

映画「エイリアン・コヴェナント」を昼間に見ました。

怖かった。(>_<)。科学的にも怖かった。(>_<)。

映画「プロメテウス」の続編で、高等生命体の

母星を発見し、そこでプロメテウスの生き残りの

アンドロイドが生物兵器製造の続きを10年間していて

通信の罠にさそわれてコヴェナント号が最終的に

エイリアンを改良・完成させたアンドロイドに

乗っ取られて映画が終わります。R15指定。

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あらゆる動物に寄生する究極の生命体が

アンドロイドに作られた「エイリアン」でした。

アンドロイドは、母星をも滅ぼしていました。

これは、絶望的な映画でした。

進化の過程は人類→アンドロイド→エイリアンという

感じになります。おそろしい映画でした。(>_<)。

2017年9月12日 (火)

バイオハザード最終章DVD

昨年の暮れに観た映画のDVDを買って観ました。

やっとついにアリスの正体とTウイルスの真意が

はっきりとなります。

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アリス、アリシア、レッドクイーンの意外な共通点が。

アイザック博士の真実が。

Tウイルスの本当の用途など最終章らしい展開。

ただ、エンドロールの終わったときレッドクイーンが

「みんなここで死ぬのよ」という不気味なメッセージは

何だったのだろう。

やっと、やっと終わりました。長かった。

2017年8月20日 (日)

打ち上げ花火 下から見るか横から見るか

絵もきれいだし、声も良かったけれど

おとぎ話のアニメでした。(>_<)。
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2017年8月14日 (月)

「ザ・マミー」を観に行きました。

映画「ザ・マミー」というのを観に行きました。

ノリは、インディ・ジョーンズみたいな感じ。

テンポもいいし分かりやすいけど既視感が。

トム・クルーズじゃないほうが良かったかも。

無名のイケメンを使う方が固定観念がなく、

良かったかも知れないと思いました。

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タイトルもイマイチな気がしました。

「呪われた砂漠の女王」でいいんじゃないかなぁ。

こうしたら、すごく分かりやすい映画。単純ですが。

そして、インディのように続きを予感させる終わり方も同じ。

古い映画手法ですよね。

まぁ、面白かったからいいんですけど惜しかった。

もう少しで傑作になれたのに。

ダークユニバースのシリーズ第一弾としては及第点。

これくらいしないと次から観ない。

君の膵臓をたべたい

ヒマなので映画を観に行きました。

タイトルはアレですけど、普通の映画。

膵臓を患い亡くなる女の子との美しい話。

ただ、最後に膵臓の病気ではない

不幸な亡くなり方をするのでビックリ。

主人公とのカラミはなし。あくまで「仲良し」。

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トランスフォーマー最後の騎士王

「トランスフォーマー最後の騎士王」というのを

何となく観に行きました。

イギリスのアーサー王伝説をモチーフに

創作してあるのですが、映像は確かにすごい。

ただ話にまとまりがなく、あんまり面白くない。

そこがとても残念でした。

観る価値があるかと言うとないです。

だからパンフレットを買うのもやめました。(>_<)。

2017年2月28日 (火)

西内まりやの「明日結婚」のドラマ

西内まりやのファンです。

ただし、月9で放送してるドラマはガッカリしました。

もともとは、モデルさんですが色黒の健康的なひと。

「山田くんと7人の魔女」で白石うららの役を観て

演技はイマイチだけどガサツな感じが好きでした。

原作の絵が下手なのでドラマの方がよかった。

しかし、その後、CDを買ったりキューティーハニーの

映画を観たけど、このひと何をどうしたいのか

ぜんぜんわからない。(>_<)。

キューティーハニーは、原作とは別の作品になっていて

ハニーフラッシュとか全くなかった。

歌手業も片手間らしく、本格的では無い。

結婚しますのドラマは観てるけど昨日のはガッカリ。

いや、いつもガッカリなんだけど昨日のは特別に

ひどかった。

原作が無茶振りなのかドラマのオリジナルなのか

全く不明だけど、ほとんどギャグですよね。(>_<)。

恋愛ドラマにするなら、余計なところはカットしてほしい。

これ、恋愛コメディを通り越して茶番というかギャグ。

低視聴率を毎週更新してるらしいけど、原作も脚本も

プロデューサーも女性だとお花畑になるのかな?。

家族のくだりとか完全に要らないよね。

事務所の意向で出演させてるのかな。

主人公同士のすれ違いや葛藤や悩みや愛が

全部、ぶっ飛んでいて、設定にもかなり無理がある。

これ、最後は破綻するんじゃない?

月9は、過去に良いドラマを輩出してきたけど

だんだんワンパターンで意味不明で

非現実的になってるのに局が気がついていない。

ファンとしては、ものすごく悲しいし残念。

あの展開では開始早々にチャンネルを替えられる。

作り方も手抜きだし。

金持ちのマンションがメインの舞台だけど、

逆にあり得ないし、他のセットが少なく、

ロケーションも良くなくて、なんか低予算番組みたい。

せっかく作るなら構想をよく練ってほしい。

バブルの頃の安易なドラマみたいな感じ。(>_<)。

これ、打ち切りになるかも。

2017年1月 1日 (日)

「バイオハザード ファイナル」を観ました。

バイオハザード・ザ・ファイナルを観ました。

映画館の都合で今日から時刻変更。

完全にレイトショーになってしまいました。

観ていたお客さんはわたしを含めて4人。

小規模なスクリーンで観ました。

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結論から言うと、終わらない。

Tウイルスが拡散するのにある程度時間がかかったように

アンチTウイルスが拡散するには、もっと時間がかかる。

アンブレラ社の最大の秘密がやっと暴かれて、

それが第二のノアの箱舟を模しているのは、

何だかなぁという感じ。

これで地球再生計画は別の意味で完遂するけど

アリスの戦いはずっと続く。

映画のストーリーがゲーム仕立てになっていて、

突然、アンデッドが飛び出す演出は飽きてしまった。

CGやデジタル・マット・ペイントなど、あらゆる手段で

撮影してあるけど実写には見えないし画質も暗く、

せっかくの小道具もよく見えなかった。

パンフレットを見て、やっと分かった。
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それにしても寒かった。館内の暖房が弱くて、

大晦日の夜らしい寒さで帰宅するのに、

バイクだと寒さが身にしみた。(>_<)

あんまりオススメできない映画だしBDや

DVDを買うのは勿体ない。そこまで価値はない。

いずれ地上波で放送されて、いつか忘れられる。

アリス以外の人たちがどうなったのかは

最後まで観ても不明。

ちなみにエンドロールの手前で不気味な

レッドクイーンのメッセージが。趣味、悪いなぁ。

SONYとカプコンが続けてきた映画も終わり。

ゲームは続くと思う。

ゲーム仕立ての映画だったと繰り返し思う。

2016年12月24日 (土)

映画 海賊と呼ばれた男

レイトショーで映画を観てきました。

およそ100年前からの話で1981年に

終わったという事でした。

むかしの人は苦労に苦労を重ねたいかにも

大正時代、昭和初期の話でした。

映画の劇中で時代が前後しすぎるので、

そこがすごく惜しかった。

石油に目を付けて何とか創業して大企業に

なろうなんて、すごい人がいたんだなと思いました。

残念なのは、嫁さんでした。

やっぱり創業者というのは黎明期に全力を

投じるから「さみしい」と言われて出て行かれたら

もう、何にも言えない。

原作もパンフレットもあるけど出光は子供の頃しか

ガソリンスタンドを見た記憶しかないから、

あれが日本オリジナルの石油会社だというのは

この映画を観て、初めて知りました。

主人公は96歳で亡くなりますが、それでも

今から35年前の事ですから、今の日本を見たら

ガッカリするだろうなぁと思いました。

戦後は誰しも必死で生きて、志がある人は、

日本の再興に努力したのに、行き着いた果てが

格差社会の中進国とは情けない。

北欧とも違うしアメリカや中国ともちがう。

変な国になったなぁと思いました。

ちなみに映画を見に行くときに外車に

幅寄せをされて間一髪でブレーキかけて

避けたのに、相手は家族とにこやかに

談笑していました。

全く気づいてもらえなかった。

そう。これが今の日本。周りが見えていない。

ものすごく危ないと思う。

でも事故になっても「なんで?」とか平気で

言いそう。

もう、むかしの日本の映画は作っても無駄かも。

映画を見終わったとき「感動の作品ハンカチ必須」の

広告を見て来たという女性客が「ぜんぜん違う」と

愚痴っていました。

この映画は、本当に何も無い時代に苦労した人の

映画です。

映画化するのが遅すぎた。

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