ギャンブル

2014年10月 1日 (水)

ギャンブル依存症の記事貼ります

カジノ推進の動きとも関連して、ギャンブル依存症への関心が高まっている。はまり込むと、やめたくても、やめられないのが依存症だ。

 度重なる借金、生活破綻、家庭不和……。さらに各種の犯罪につながることも少なくないギャンブル依存。脱出するには、どういう手だてがあるのだろうか。

 「20代のころ、友達に誘われてパチンコ店に入ったのが始まり。一人でも行くようになり、みるみるはまった。大きく勝った時のことが頭に残り、また勝てると妄想を抱き続ける。玉の出てくる音や光の演出も快感でした」

 京都市に住む女性(40)は、そう振り返る。

 「仕事中もパチンコのことばかり考える。きのう負けた台に、あした行ったら当たるかも、とか。用事があっても体調が悪くてもパチンコ優先で、ひどい時は365日。子育ては何とか続けたけど、ごはんも食べず、コーヒーだけで台の前に座りっぱなしの日もありましたね」

 カードや消費者金融で借金が700万円に膨らみ、自己破産したが、その後もやめられなかった。5年前、うつで受診したクリニックの助言をきっかけに、依存症回復支援施設「京都マック」(同市下京区)に通うようになった。

 プログラムの中心は仲間同士のミーティング。自分たちが依存症であり、無力であることを認める文章をみんなで読み上げたあと、それぞれが経験や思いを話す。互いにコメントはしない。

 「ほかの人の話を聞くだけで、いっぱい気づきがあるんです」と女性。それがやめ続ける支えになっている。
「脳に機能障害」

 国内のパチンコ・パチスロ店は昨年末の警察庁調べで1万1893店。売り上げは昨年度で19兆円近い。ほかに競馬などの公営ギャンブルが4兆円余り、宝くじ・スポーツ振興くじが1兆円。

 厚生労働省の研究班は昨年の調査をもとに、病的ギャンブラーが成人男性の8・7%、成人女性の1・8%、計536万人にのぼるという推計を8月に発表した。他の先進国(1~2%程度)よりはるかに高い割合だ。30代前半は男性で17・2%、女性で5・3%に達している。手近にギャンブルの場があるのが大きな要因とみられている。

 「いったん依存症になったら、ほどほどに楽しむのは不可能。自力で脱出するのは非常に難しい。本人の意志や人格の問題ではなく、脳に機能障害が生じているんです」

 徳島県の藍里病院で治療に取り組む精神科医、吉田精次さんは、そう説明する。

 「3大症状は借金、ウソ、思考のゆがみ」。負けが込むと家族もだまして金を手に入れる。勝敗をコントロールできるという幻想を抱く。

 吉田さんは「完全に治りはしないけれど、回復は可能です。本人が困り果て、これではいけないと思った時がチャンス」とも強調する。

 家族は、借金の尻ぬぐいをしない、金銭管理を徹底して余分な金を持たせない、3年間は気を抜かない――などを心がける必要があるという。
国際的な疾病分類にも「病的賭博」の病名があり、保険診療の対象になる。だが、きちんと診る力を持つ医療機関はとても少ない。回復を支える中心になっているのは民間の自助グループ活動だ。マックのほか、当事者が集まるGA(ギャンブラーズ・アノニマス)、家族向けの「ギャマノン」といった会合が各地で定期的に開かれている。

 大阪府内の男性(64)は毎週、自助グループに通う。

 「パチンコ、競馬、競艇。1日1回は行かんとおさまらんかった。大きな家が建つぐらいつぎ込んだ」。給料の額を家族にごまかし、消費者金融からも借りた。発覚して、死んでしまえ、と怒られた。もうやりませんという誓約書を何度も書いた。その時はやめようと思う。でも叱責の嵐が過ぎると、また手を出す。

 「おいオヤジ、病気やったら治してこいよ」。息子に諭され、ハッとした。

 賭け事と手を切って8年。それでも「自分がまだ怖い。グループにつながっていないと、また負のスパイラルに巻き込まれそう」と言う。

 ギャンブルは個人の問題、自己責任として済まされがちだったが、被害は深刻だ。予防方法、治療体制を含め、社会として本格的な対策に取り組まないといけない。(編集委員 原昌平)

2013年10月12日 (土)

宝くじ

わたしは、宝くじを買わない。

設計士だった頃に、宝くじの当選確率と

分配金の計算を先輩にしてもらった。

宝くじは、51%くらいは発行元である「胴元」の

ふところに入る仕組みになっていた。

一等の当選確率は1000万分の1しかなかった。

それでも、入社1年目と2年目に3000円ずつ買ってみた。

その結果、どちらも3300円となった。

わたしは、運が良かった。損をしなかったから。

それ以来、宝くじはしなくなった。

亡くなった父は、晩年まで買っていたが、300円しか

当たらずに人生を終えてしまった。

わたしは連番で買い、父はバラを買っていた。

バラにすると一枚一枚チェックする楽しみがあるとか。

宝くじの裏面を良く読んで関数電卓で計算してみれば

いかに無謀かと教えたが「夢を買う」と言っていた。

雲や霞を食べて生きているのは宝塚のスターだけ。

夢を食べて生きて行けるのはバクだけ。

いつも、勿体ないことするなぁと思っていた。

父は、パチンコもしていた。

一度、わたしを連れて馴染みのパチンコ屋に連れて行かれた。

タバコの煙がすごいし、くさいし、うるさかった。

父から2000円渡されて、パチンコ台にお札を入れたら

玉が出てきて自動的に打たれ始めた。

だが、10分くらいでなくなった。

当時は、ガソリンがリッター100円くらいで

2000円あったらオートバイの燃料を満タンにしても

おつりが500円以上ある時代なので、ひどくパチンコを

恨んだ。

人生でパチンコをしたのは、後にも先にもこれ一回だけ。

宝くじと同じく、ギャンブルだと思う。

その事件以来、わたしはお酒も飲まなくなった。

余ったお金は、靴やジャケットを買うようになった。

じつは、10年間ニートをしていた弟がいるが

12年間、パチンコをしている。

土日祝日は朝からパチに行ってしまう。

負債も増えていて、今は働きながら3社のリボ払いを

ギリギリ支払っている。

儲かるのかと聞いたら、まず儲からないと言う。

ゲーム機を買ってあげても、売り払ってパチ代にされた。

家でゲームをした方が安上がりなのに・・・。

わたしは下手なりにゲームをときどきする。

グランツーリスモ5をちまちまして、レベルは36と40。

40になったら、それ以上は上がらなかった。

だから、今はクルマを集めている最中。700台くらい。

弟のハイビジョン液晶テレビもわたしが買った。

でも、弟はテレビはあんまり観ない。

野球とサッカーくらい。32インチじゃ物足りないと

思うけど7年も使っている。

わたしは37インチでも物足りなくて46インチにした。

そんな弟が、最近、ときどき宝くじをするようになった。

夢を買うのでなく、一攫千金を狙っている。

よほど支払いがキツくなっている模様。

3社のローン会社からリボ払いの葉書がくると

ビリビリに破って捨てている。

わたしはローンがひとつもないので、プラモと

ゲームとCDとフィギュアを交互に買っている。

部屋と押し入れに入りきらないから、天井裏に

大量に保管している。

フィギュアで一番高かったのは1/35のZガンダム。

2万円くらい。プラモで高かったのはストライクフリーダム。

16000円くらいだった。アマゾンで買ったから定価より

かなり安かった。ゲームで高かったのは恋姫無双と

真・恋姫無双。1万円くらい。

これらは弟のパチンコ1日分にあたる。

別に宝くじを買わなくてもパチンコやめけば貴族に

なれるのに、勿体ないと思う。

ほんとうに、勿体ない。

2012年8月28日 (火)

AKBオタクにパチンコをさせる技

禁断の切り札。

パチンコ+AKB48×オタクの財布

絶対に儲かる。ただ誰が儲けるのか分からない。
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