« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月28日 (木)

なんでここに先生が 2巻

1巻は買ってすぐ売りました。

2巻は1巻とは別のヒロインの設定。

20170928blog2

20170928blog3

1巻は「鬼の児島」と言われる先生が実はツンデレで

エッチなハプニングという展開だったけど萌えなかったので

すぐに売って処分した。

2巻はヒロインと主人公を変えてあまあまの展開。

こっちのほうが萌えである。

ただ、消化不良だけど。最後に指を間違って入れるくらい。

でも鍵なんか入れたら痛いだろうに。無理な展開。

これ、女性が描いていてドMだったらいいのにと思う。

これは売らない。

ただ新品で買う価値はそんなにない。

2017年9月27日 (水)

「ナラタージュ」を読んで。

「ナラタージュ」の小説を読み終えました。

これ、不倫になる手前の悲恋の話。

まぁ、女性が好きそうな感じ。

ただ、最初の300ページに及ぶ演劇の展開は

活かされておらず、あまり意味が無い。

お約束通りレイプされて自殺する女の子も出る。

でも主人公の恋心とは何の関係もなかった。

主人公は、先生が好きなのに彼氏をつくり

結局は彼氏を捨てて、先生は奥さんとよりを戻し

悲恋で終わるという残念な話。
201709272
これをなぜ映画化するのか微妙。

相当、改変しないと映画にはならない。

残念です。

2017年9月26日 (火)

ビートだけし「アナログ」

先日、アマゾンで「アナログ」を買いました。
201709271
聞いた話では、ピースの又吉が小説を

書いたのをシャクに思ってたけしも書いたとか。

ヒロインの女性は上品なのに

主人公のまわりの男性が下品すぎた。

「アナログ」とは電話やラインで連絡しないという意味。

毎週、木曜日にお店で待つという昭和の待ち合わせ。

ところが、この小説もお約束通り

途中で人が亡くなり、ヒロインも交通事故に遭い

それを知らずに2年が過ぎて悲恋ながら再会でき

記憶も意識も定かで無くなったヒロインを

一生介護して世話に尽くすという話だった。

途中までは恋愛小説だけど最後は介護だった。

これは賞は取れないかも。

親が亡くなるというか小説で途中で人が

亡くなるのは演出の定番だし悲恋になるのも

女性の小説家が使う常套手段。

しかも、この本は最後に恋人を一生介護するという

妙な終わり方だった。

果たして、ヒロインの気持ちはどうなのか。

脳に障害が残って記憶も意識もあいまいなので

真相はわからないまま。

これはむしろ殉愛という感じの小説だった。

下品なやり取りはビートたけしそのもの。

これも残念だった。

無駄な描写はないけど説明も少ないので映像も

頭にはイメージできなかった。

おしい。

ラストがもう少しひねってあったら救いがあったが

だだ好きな人の介護をして添い遂げる30歳の話。

文庫本にしたら相当うすくなる内容。

時間がなくて書き込みが出来なかったのか、

それともやる気が中途半端な思いつきだったのか。

残念でした。(>_<)。

2017年9月18日 (月)

浜辺美波さんの写真集

映画「咲」や映画「君の膵臓を食べたい」の

主演をしている浜辺美波さんの写真集を

買ってみました。

映画では、こんな感じ。

201709071

咲での嶺上開花を出すシーンだと思います。

写真集は、映画とは違う感じで中国?か台湾?のロケ。

20170918blog2

20170918blog3

個人的には、君の膵臓を食べたいの髪型がよかった。

でも、まだ高校生なんですね。将来性の高い女優さん。

2017年9月17日 (日)

映画「ダンケルク」

第二次世界大戦でドイツにフランスの

ダンケルクに追い詰められたイギリス軍と

フランス軍40万人の壮絶な脱出劇の映画というか

ドキュメンタリータッチの短編映画でした。

戦争の悲惨さや恐怖感がリアルに伝わる

とても怖い映画でした。(>_<)。

レイトショーで観ました。

20170916blog3

最終的には33万人が脱出に成功しますが悲惨でした。

これ、実話です。

絶対に戦争には行きたくないし、したくもない。

アタマがおかしくなります。(>_<)。

映画「エイリアン・コヴェナント」

映画「エイリアン・コヴェナント」を昼間に見ました。

怖かった。(>_<)。科学的にも怖かった。(>_<)。

映画「プロメテウス」の続編で、高等生命体の

母星を発見し、そこでプロメテウスの生き残りの

アンドロイドが生物兵器製造の続きを10年間していて

通信の罠にさそわれてコヴェナント号が最終的に

エイリアンを改良・完成させたアンドロイドに

乗っ取られて映画が終わります。R15指定。

20170916blog2

あらゆる動物に寄生する究極の生命体が

アンドロイドに作られた「エイリアン」でした。

アンドロイドは、母星をも滅ぼしていました。

これは、絶望的な映画でした。

進化の過程は人類→アンドロイド→エイリアンという

感じになります。おそろしい映画でした。(>_<)。

2017年9月12日 (火)

バイオハザード最終章DVD

昨年の暮れに観た映画のDVDを買って観ました。

やっとついにアリスの正体とTウイルスの真意が

はっきりとなります。

20170912blog2

20170912blog3

アリス、アリシア、レッドクイーンの意外な共通点が。

アイザック博士の真実が。

Tウイルスの本当の用途など最終章らしい展開。

ただ、エンドロールの終わったときレッドクイーンが

「みんなここで死ぬのよ」という不気味なメッセージは

何だったのだろう。

やっと、やっと終わりました。長かった。

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

初音ミク

めいぷりてぃ

最近のトラックバック

最近のコメント