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2009年8月26日 (水)

「黒髪美少女」という趣味ってあるの?

興味深い記事があったので書きます。(貼ります)


芸能界には「清純派」と呼ばれる女性が、

掃いて捨てるほどいる。

彼女たちに張られた清純派のレッテルなんて、

金儲けを企む芸能プロやテレビ局、

広告代理店などの営業戦略にすぎない。

そんなことは百も承知の大人でも、

まんまと乗せられている男は数多い。

需要があるから、清純派が大量生産されるという

堂々巡りだ。


独身に限らず、なぜ男たちは清純派を追い求めるのか。


そもそも、清純派を定義することは難しい。

〈性欲、金銭欲、出世欲を表に感じさせない控えめな雰囲気〉

〈長い黒髪に、白のブラウスという地味な身なり〉

〈山の手の良家の子女のように上品で、優等生的な振る舞い〉

と、その条件は十人十色。

数え上げれば、キリがない。

ネタ元の書き込み。

200908226

「それだけ曖昧な存在だからこそ、

清純派はいくつものイメージを男性に与え、

男性側は勝手な物語をつくりやすいのです」と

分析するのは、臨床心理士の矢幡洋氏だ。

「しかも、常に自己主張をせず受動的な存在なので、

男性はあらゆる願望を清純派に投影できます。

時には、清楚な女性をムチャクチャに汚してしまいたい

という〈サディスティックな願望〉から、逆に

自分は欲望に汚れた現実を生きるしかないが、

あの娘だけは清らかであって欲しいという

〈マゾヒスティックな願望〉まで。

清純派は男性の願望を何でも受け入れる

人形のようなもの。


男性が身勝手な生き物であり続ける限り、

清純派は不滅でしょう」

そうかなぁ…と首をかしげたくなる。

黒髪よりも元から栗色の髪の毛の人や

目の色が茶色で透き通っている人と

知り合いになった事があるけれど、

とても不思議でした。


わたしと同じ日本人なのに目の色も髪の色も

違うし、透明感があって髪の毛サラサラで美しい。

わずか1年足らずで会えなくなったけれど、

世の中には、そういう人も居て、ドキドキしました。


黒髪=清純派というのは、中高年のエロ的発想の

ような気がしました。

●ルーツは白樺派のヒロイン

 清純派のルーツは、大正期に活躍した武者小路実篤や、有島武郎など「白樺派」の恋愛小説に登場するヒロイン像にさかのぼる。

 彼女たちは清楚で可憐で小悪魔的だが、人間らしい内面の葛藤を見せることはない。決まって恋に悩み苦しむ主人公の男性とは大違いだ。

「白樺派は、文明開化によって移入されたキリスト教文化に多大な影響を受けました。それは、永遠の処女である聖母マリアを崇拝する〈処女信仰〉に通じます。古来、日本には処女をありがたがる風習はありませんでしたが、洋尊和卑の時代の風潮により、次第に浸透していった。そして、娯楽の中心が映画となって白樺派作品の映像化により、ステレオタイプな清純派像が形成されたのです」

●最後は幼児化が待っている

 誕生から100年足らず。「清純派は男性を幼児化させる」と、矢幡氏は続ける。

「純粋無垢(むく)な女性像を追い求めていけば、世の事象を〈シロ=善〉と〈クロ=悪〉に極端に二分化する発想に結びつく。社会には〈グレー〉な事柄も多いのに、それを受け止めようとせず、内的葛藤から逃れてしまう。専門的に『妄想―分裂態勢』と呼ぶ状態で、本来は生後6カ月までの乳児の心的状況を意味します。母乳を与えられている時が〈シロ〉で、欲求不満を感じる時が〈クロ〉です。逆に〈シロ〉と思っていたことが、実は〈クロ〉だと知るや、裏切られた思いから、攻撃的な批判を加え出すのです」

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