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2007年8月 6日 (月)

想像を絶する人生…

杉本 彩さんの本を読み終わりました。

想像を絶する世界…というか、

ぼくは、未婚独身オタなので、まさに対極の人生です。

あんな風に生きて行けたら、すごく満たされるだろうなぁー

思いました。

人生観・価値観・美意識…すべて、ぼくとは全く違う!

でも素晴らしい。というか、うらやましい。

ぼくは、妙なところが律儀で真面目で人として

「面白味に欠ける」人間なので、彼女におねだりされても

「ムリ」と言った事がありましたが、女性からすると

ものすごく勇気の要るセリフで、断られると傷つくだけでなく

愛情も冷めてしまうと知りました。

彼女とは、そのことがきっかけではないけれど、

人間的に嫌われて別れてしまったので、

「大人の男は、どうあるべきか」と悩んでいましたが、

答えは、本に書いてありました。

人それぞれですが、経験と・演出と・美意識と・愛情と

「束縛しない寛容さ」が必要だと知りました。

オタのオトコにしてみれば、未知との遭遇を経験しました。

やっぱり「モテる」男の人や、女の人には、そういう空気みたいな

ムードがあって、期待を裏切らない経験と実力と技術があるのですね。

ものすごく深い勉強になりました。

杉本 彩さんの本は、もう一冊ありますが、

今日は、飯島 愛さんと、杉本 彩さんので、

すっごく世界観や人生観が変わりました。

今までの自分の幼稚なデートや浅はかな恋愛観を

完全に塗り替えてくれました。

やっぱり、その道で認められる人は、天才的な感覚がありますね。

飯島 愛さんのエッセイは辛く苦しいけれど、最後に解放されますが、

杉本 彩さんのは、「結婚」と「恋愛」とか性的行為に於いて、

想像すらつかない理想的現実を提示され、圧倒されました。

水野麻里さんや速水由紀子さんの本と比べると、

真逆なんだなと思いました。だから、うまく行かなかったと

納得しました。

僕は、未婚独身オタですが、自由人なのですから、

結婚に縛られて、不満を埋没させて生きている人よりも

幸せに近づくのは、簡単なのかも知れません。

でも、自由人としては、そんなに元気ないし…。

もっと早く読めば良かったというか、

杉本 彩さんの人生には、憧れてしまいます。

辛い経験を重ねるだけでは不幸ですが、

そこから「愛のかたち」みたいなものを得る事が出来たら、

「生きていて良かった」と「ずっと毎日」感じて生きて行けると知りました。

すごいなぁ…。

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